やばくない? この状況……。 「ちょっ////何するの……っ!!」 本当は分かってるけど 恥ずかしい。 「本当は分かってるだろ?」 図星………。 「俺じゃ、やだ?」 晴樹の顔が 悲しそうになった。 「違うの!!晴樹がいい…っでも……」 晴樹は私の目を見て 次の言葉を待っていた。 「私、まだ中1だよ?だからまだ早いっていうかぁ……」 私は視線を反らしてしまった。 「ひゃっ////」 急に私の首に晴樹の口を 押し付けてきた。 さっきのちゃんと 聞いてたの? 「…ん……っ////」