……──── 『ふぁ〜、疲れた』 と言ってベッドにダイビング。 これするの大好きなんだよねぇ〜。 『それでも高1かよ』 と翔は笑っている。 『これでも高1ですー』 『はいはい』 と言って、寝っ転がっているあたしをよそに、あたしのベッドに座ってきた。 『ん〜、眠くなってきた』 きっと不安が一気に立ち去ったからだ。 _