『ほら、早く行くぞ』 『わかった』 と言って、説明をした部屋に向かった。 『みんな集まってるよねー? 順番はくじ引きで決めました〜』 北山君が、順番の書いてある紙を貼り出した。 あたしたちは…… 一番最後… ありえない… 最悪だ…… 『なんでよぉ〜』 『しょうがないだろ、運がなかっただけってことで』 うぅ、先が思いやられる… _