後ろの女子たちからは見えないからいいのだろうか。 『ちょっと来てくれるかな?』 と妙に怖い顔で北山君を連行していった翔。 何を話してるんだろう? とか気になりつつ、待っているあたしたち。 というかあたし。 どうしてもこの女子軍団と一緒にくくることが出来なかった… 数分後、翔たちが帰ってきた。 『みんな〜! 翔の家でパーティーすることに決定しましたっ! いえーい!!』 _