あ…そっか。 今は表じゃなきゃいけないんだよね。 でもなんか、普段の翔じゃないと ちょっと寂しい…かも。 『僕に なにか話ですか?』 あ、いけない… 自分の世界に入ってた。 『ちょっと いいかな?』 『はい いいですよ』 と微笑んだ。 教室から出ると翔はネクタイを緩めてあくびをした。 『んで、何?』 切り替え早!! _