第2ボタンちょうだい?【短】







私は、裕輔がいる男子集団の中に飛び込んだ。






「裕輔!」



「ぉわッ!!」





私が裕輔に抱きつくと、裕輔が驚いた顔をした。







「裕輔、ちょっと来て!!」




私は裕輔の腕を掴んだ。



「あ、先帰ってて!」




裕輔が男子たちに言った。