ドアを開けた。 「話があって…」 「…話?」 「ごめんなさい…この間のこと私は忘れます。…バイトも今月で辞めるつもりです」 言葉を失った。 どうして… 君もー…俺から離れていくの? なぁ…何でー… 俺は部屋の中に引っ張って抱き締めた。