その後沙羅は 近くを通りかかった警察によって 守られた。 幸い 傷は少なく済んだ。 「沙羅・・・??」 「ん??」 沙羅は笑顔を向ける。 「大丈夫だよ」 沙羅は言う。 「私がいるよ」 それから俺は安心して 意識を手放したんだ・・・