2人の王子と天然の姫


「沙羅ー聞いてるか??」

「あ、ゴメン」

隼人の言葉に全然気づかなかった。

思いっきり昔に浸っていたみたい。

「んで、何だっけ??」

「だからっっ
昔みたいに勝負しようぜ」

「OK」

私は隼人に言われるがまま

いつもやっていたホッケーのゲームをする。