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翌朝


まだ外が明るくなり始めた頃


翼は目が覚めた
横で寝ている鈴を起こさないようにそっと起き上がり着替えた


「ちょっと散歩に行ってこよう…」


そしてコテージを出て森の奥まで歩いた

なぜか…


誰かに呼び寄せられるように