逢いたい時に貴方はいない

X'mas一週間前。

そう確信した…


あの電話から、
どれくらいたっただろう…

何回寝たかなんて
忘れちゃうくらいたった頃、
彼から一通のMailが届いた。


返信を求める連絡をしても、
携帯が壊れているんじゃないか
っていうくらい
戻ってこないMailは…


自ら発信して
私の携帯を鳴らした。