10分くらい歩いたところで 「それじゃぁ、また明日。私の家こっちだから」 とマヤが言った。 「あ、俺も。じゃぁ、みんな明日な」 ハルトはマヤと同じ方向へ向かった。 「私はこっちです。ユウキ君は?」 「俺もだよ。さ、帰ろうか」 ミナとユウキは同じ方向へ歩いて行った。