今日はソファーで寝るしかないか… 「流依、先にシャワー浴びてこい。」 「あ、はい。じゃあお先に…」 バスルームに入り、服を脱いで、湯船に浸かる。 「ん〜きもち…」 このお風呂もすごい… って私、壱也さんに会ってからすごいしか感じてない気がする… 「流依、ここに着替え置いとくから。」 「はい、ありがとうございます。」 「あぁ。のぼせるなよ。」 壱也さんはそれだけ言うと、バスルームから出て行った。