眠り姫に100万回のキス☆2



「…何かまたややこしくなったな…」




少し日がたって、琉也が俺の家に来て昨日までの出来事を話した。




「そうなんだよ…」


「でもさ、よくよく考えてみると奏斗はあんま向いてなさそうだな」




琉也が言った。



それは…




「俺が社長になったら会社を潰すってことか…?」