眠り姫に100万回のキス☆2



「そこのお店に入りましょ?」


「はい」




近くのファミレスに入った。


はっきり言って…あたしはまだこの人がよくわからない。

だから、少し警戒みたいなものをしてた。




「大丈夫だった?」




席に座るとすぐに美沙子さんが聞いてきた。


きっとあたしが倒れたことだ…