わたしと幼なじみ達

「愛羅もだよ〜♪」




やっぱ似てる。




この2人。




あたし、この2人はいつか付き合うと思うんだよね〜♪





なんて、頭の中で思ってたら、


「あれ?姫、そのケガどうしたの?」




夏に痛いとこつかれた。




「いやー。ちょっと…そこで転んじゃって…。」

「転んでアザまでできたの?姫、ドジ(笑)」




夏…もう、やめてほしい…。




あ…愛羅の目が落ち込んじゃってるよー!!





「ね、愛羅、姫ドジだよね!!」

「…うん。そうだね。」





夏ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!





ほんとに…。





愛羅が食べ終わったから、行くことにした。





あたしは、ケガのことにふれないように、一生懸命、話した。




けど、愛羅は


「姫!!愛羅に気ぃ使わなくていいから!!」



って。





「気ぃ使ってなんかないよ?でも、愛羅が心配しちゃうから。」

「姫!!それが気ぃ使ってんの!!愛羅、かしこくなったんだからね!!」





まぢで?ためしに問題を出してみた。





「えと…。んー。この前やったよね?」




バカでした♪




「姫!!そうじゃなくて!!愛羅が賢いかは別にして、それ全部、青葉くんでしょ?」

「まぁ…。」

「やっぱり、愛羅が一発…」





愛羅が本気でいこうとしたから…





「愛羅!!だーから、そんなことしたら、圭にバレるって!!愛羅と違って頭いいんだよ?」

「そっか!!愛羅と違って…って、こらぁ!!なんで安っぽいコントしてるの!!」