☆姫 story
4日目の朝。
鏡を見たら、傷が残ってた。
たくさん。
あーぁ、愛羅がまた心配しちゃうよ。
最悪なことに今、夏に突入したとこ。
あたし、つくづくついてないよね。
しょうがないから、何枚かバンソウコウをはって、アザにはシップを貼った。
今日の朝は、愛羅と行く約束してたから、愛羅の部屋に迎えにいった。
ピンポーン…
チャイム鳴らしても出てこない。
時間、あってるし。
声をかけてみた。
「ちょっと、愛羅ー!?時間だよ?」
…。
どうしよう。
ガチャッ
「姫〜!寝坊しちゃったよー!手伝って〜」
「はい!?」
つまり、愛羅は寝坊しちゃったけど、ご飯も2人ぶん作らなきゃいけないと…。
で!!
時間がなくて夏がもうすぐ起きちゃうから、あたしに料理を手伝ってほしいと…。
「そんなの、愛羅が寝坊するからでしょ?」
とか、いいながら…
作ってるあたし。
愛羅には弱いなぁ。
愛羅は焦ってて、あたしの大量のバンソウコウとシップには気づかなかった。
良かった…。
もしかしたら、隠しとおせるかも!?とか、一瞬思った。
ご飯ができたころ、愛羅が出てきた。
「愛羅、できたよ。」
「ありがとぉ〜!!姫〜」
そのあと、すぐに夏が出てきた。
「あれ?なんで姫いるの〜?」
「愛羅、寝坊しちゃったから、姫がご飯作ってくれたんだよー♪」
「まぢで?俺、姫の料理初めて食う〜♪」
4日目の朝。
鏡を見たら、傷が残ってた。
たくさん。
あーぁ、愛羅がまた心配しちゃうよ。
最悪なことに今、夏に突入したとこ。
あたし、つくづくついてないよね。
しょうがないから、何枚かバンソウコウをはって、アザにはシップを貼った。
今日の朝は、愛羅と行く約束してたから、愛羅の部屋に迎えにいった。
ピンポーン…
チャイム鳴らしても出てこない。
時間、あってるし。
声をかけてみた。
「ちょっと、愛羅ー!?時間だよ?」
…。
どうしよう。
ガチャッ
「姫〜!寝坊しちゃったよー!手伝って〜」
「はい!?」
つまり、愛羅は寝坊しちゃったけど、ご飯も2人ぶん作らなきゃいけないと…。
で!!
時間がなくて夏がもうすぐ起きちゃうから、あたしに料理を手伝ってほしいと…。
「そんなの、愛羅が寝坊するからでしょ?」
とか、いいながら…
作ってるあたし。
愛羅には弱いなぁ。
愛羅は焦ってて、あたしの大量のバンソウコウとシップには気づかなかった。
良かった…。
もしかしたら、隠しとおせるかも!?とか、一瞬思った。
ご飯ができたころ、愛羅が出てきた。
「愛羅、できたよ。」
「ありがとぉ〜!!姫〜」
そのあと、すぐに夏が出てきた。
「あれ?なんで姫いるの〜?」
「愛羅、寝坊しちゃったから、姫がご飯作ってくれたんだよー♪」
「まぢで?俺、姫の料理初めて食う〜♪」

