わたしと幼なじみ達

いつか…訴える!!



なんて、訴える気もないけど心の中で言ってみた。





「できたよ。」

「ありがとな♪姫香ちゃんも食べよ?」

「…うん。」





この豹変ぶりはびっくり。



ったく…。




なんでこんなことするんだろ。




ま、関係ないけど。





それより不思議なのは、あたしが明るくいられること。





悩み出したら止まらないあたしが、ここまで普通にいれるのって、相当すごい。




さっき、気づいたんだけど。





あたしが思うに、多分、みんなのおかげ。




特に愛羅。




他の4人にも助けられてるけど、一番は愛羅。




愛羅が支えてくれたから、暗くならないですんだと思うんだよね。




感謝してるよ。





今日は、最初しか殴られなかったけど、ケガが増えた。





バレたらどーすんだよ…。




拓斗、バカ。




軽い手当てをして寝ることにした。





なんか…お腹いたい。





そーいえば、さっき蹴られたような…。




ま、いっか。




寝よ。





こうして、3日目を終えたあたし。





乗りこえられるかな…。