わたしと幼なじみ達

☆姫 story



今、あたし達は悩んでます。




それは、もちろん圭になんてゆーか。




今日はいつもどおり適当ないぢめを受け、かわしながら過ごし、放課後は即!!夏達の部屋に集まった。




なのに…悩んでます。




愛羅はいつ壊れるか…時間の問題(笑)




やっぱり…




「やっぱりそれしかなくない?」

「だって、姫が苦しくない?」

「いや…苦しいよ。どこつかれるかわかんないし」

「圭、あぁ見えて頭えぇしな。」

「えー?でも、姫も頭良いよ〜」




実は、あたし圭と同じくらいの成績。




何気にすごくない!?





「もう時間もあらへんし、それでいくしかないで?ほんまに大丈夫なん?」

「なんとかなるさー♪って、あ。ご飯作んなきゃ。みんな、ありがと!!じゃぁね!!」

「がんばりやー!!」

「うん!!」





そのあとは、部屋でご飯をつくって、圭を待ってた。




ってか、もうすぐ8時…。



ほんとに圭、大丈夫なのかな。





だんだん心配になってきたから電話をかけてみた。




『はい、もしもし。』

『あ、圭?大丈夫?』

『なにが?』

『いや、もう8時なのに帰ってこないから、大丈夫かなって』

『心配ないよ♪もうすぐ帰る。』

『わかった。じゃぁね』