わたしと幼なじみ達

「はぁ。なんも考えんと勝負うけたん?」

「ごめんね?でも、いい機会かなって…」

「姫がそう思ったならええわ。しゃぁないやんな。」



やっぱり、みんな優しいな…。




なんだかんだ言って応援してくれるんだ。




本当に、感謝。





「問題は圭になんて言うかだな…。」

「そうそう!!最初は女子でやることになったって言おうと思ったんだけど、安西さんと仲良くないし、他の人部屋変わんないし。」

「ムリあるねー。あ、愛羅と奈未も代わろうか?」

「有と南になんていうねん!!」

「そっかぁー。奈未も知らないんだ〜。」

「どうしよー!?」

「うー…。愛羅、頭破裂しそう…」

「ちょっ…愛羅考えすぎだから!!」

「あかんな。いい言い訳ないわ。」





4人寄ればナントカの知恵☆




なんてうまくいかず、まだ時間はあるから明日また考える事にした。





自分の部屋に戻って、ご飯を作ってた。





最近、圭の帰りが遅い。




どうしたんだろ?




安西さんがなんも言わなかったから、多分安西さんといないと思う。





多分ね。





だけど、やっぱ心配。




こんなんで、1週間交代なんて大丈夫かな。




いや、勝つ!!





あたし、今日愛羅に対する安西さんの態度にキレたんだから!!