「奈々、柚ちゃん!」 祐介さんはキラキラ輝く笑顔で あたしたちを呼ぶ。 あぁ、眩しい。 その隣にいる、 あたしの好きな人は もっともっと眩しい! 奈々に手をひかれ、 二人で廊下に出た。 そのとたんに‥‥‥ あ‥‥‥痛い! 痛い! まわりの女子の視線が痛い〜。 そのほとんどがあたしを睨み、 桜井龍を見る目はハートに。。。。 みなさん、お忙しいですね;;