「違う…あたし達の宝よ」 神族がどうこうじゃなくて… 後継者を残すためじゃなくて…… 言われたからとかじゃなくて…… あたし達が幸せになるために… あたし達がここにいたんだって・・・・ そして 今もここにいる。 存在意義のために・・・ トータスはフッと微笑む。 「覚悟しろよ?」 .