何様!?執事様!!



「お嬢様 私は忙しいのです」



だからしょうもない事で呼ぶなと遠回しに訴える。




「だから?」



トータスは分かっていた。


こんな事を言っても、理解はしないだろうと。



だが、こんなに的を射た応えが返ってくるとは……。



「頻繁に私を呼ぶのはひかえて……」



「えー!!だって、トータスは私の執事でしょ?」



にこっと微笑むジュナ。




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