こんな事は当たり前なんだろうけど、ジュナには少し怖いように感じた。 慌ててトータスに近寄ろうとしたが、今そんな事をしてしまっては失礼になってしまう。 ジュナは一瞬トータスを見た。 不安の色を隠せないジュナの瞳を見て、トータスは頷いた。 普通にしていればいいのだと・・・・ 「ジュナ こっちだ…」 イーグルに連れて来られたのは庭が一望できるテラスだった。 .