「おはよ~♪愁!!」 それから、毎日一緒に帰ったり遊んだり、いろんな事をした。 でも、それから4ヶ月くらいが過ぎたある日。 「あのさ・・・別れない?」 突然、話を切り出してきた。 「ぇ・・・・?」 「もぅ、一緒に居られないの・・・ごめんなさい。」 それだけ言うと桜は走っていってしまった。 「何だよそれ。」 納得いかないまま、次の日。