ヤバィ… 結局、校長と警察がきて、ちょっと騒がしくなったけどなんとか終わった… 「ごめん…」 「ぁのね・・・別れなぃ?私たち…」 「ぇ…何言って…」 「私ね、好きな人が出来ちゃったの…」 「・・・・・・・」 「そんな曖昧な気持ちのまま付き合っていたくないの…」 「…分かった。また付き合いたくなったらいつでも来て?俺待ってるから。」 ホントは柚芽を手放したくなかった。離れたくなかった… でも、そんなわがまま聞くわけない・・・現状を受け入れるしかなかった。 さよなら。柚芽。