「そんなの関係あるのか?」 「あるだろフツー。」 「俺には関係ないし。お前は黙ってろよ。」 「ぇ…え?…なに?」 「ふざけんなよ…ガキ!!」 頭にきていた。大事な…大事な柚芽を取られたから。 あいつが許せなかった。憎かった。 バコッ 気がついたら思いっきり殴ってた。 「ぃや…きゃ――!!」 柚芽が悲鳴をあげていた・・・