「おはよう、麻加田君。」
「あぁ、おはよう竹内さん。ってか、愁斗でいいよ。僕も柚芽って呼ぶし。」
【カァ///】
「顔、赤いよ?熱でもあるんじゃ・・・」
「だ・・・大丈夫!!ぅん!!・・・赤くない・・・じ・・・じゃぁ・・・ま・・・またあとでね・・・・・」
最後に小さい声で・・・
「愁斗・・・」
と呟き走っていった。
「ヤッベ。こっちまで赤くなってきた・・・でも・・・可愛いところもあるんだな・・・柚芽・・・」
「ぉい!!なにやってるんだ?愁斗」
「痛い、痛いですって!!」
突然、耳を引っ張られた。
引っ張るのはあの先輩ぐらいしかいないけどね

