「姉貴――。」 「ぁ・・・。巳來!いらっしゃい。ちょっと早かったわね。」 「ぁ・・・あの!!はじめまして。竹・・・高木 柚芽です。」 「ぁ・・・。やだ、こちらが巳來のお嫁さん?めちゃくちゃ可愛いじゃない。巳來ったら、こんな子掴まえて・・・羨ましい。」 「だろ?俺の柚芽は天下一品だ。料理も出来るしな。」 本当に、完璧なお嫁さんだ。