「娘はお前なんかに絶対渡さん!!出てけ!!」 会っての第一声がこれとは・・・ 予想外だったな・・・ 「ど・・・・・・どうしよう。お父さん!!待って!!」 部屋を出て行くお父さんを追って柚芽も出て行ってしまった。 残されたのは、お母さんと俺。