翌日。 「お父さん!!お願いします。」 「だめだ!!あんな小娘、どうせ家の財産狙いなんだろ!!」 わぉ……なんてことをおっしゃる。 「柚芽はそんなことを思う子ではないです。」 不覚にも、そんな巳來の姿にキュンと来てしまった…