追いかけてついたのは。第二倉庫… そこに、柚芽ともう一人の女の子が入れられた。 「じゃぁ、どっちからヤりますか?劉雅(リュウガ)さん」 「こっちからにするか。」 劉雅という奴は、柚芽じゃないほうを指名した。 ………すると。 「私からにして。」 柚芽が言った。 おぃ。待て。なんで柚芽からなんだ?俺は、死角でもう一人の女の子が見えないでいた。 「ほぉ…いい度胸だ。威勢のいい女は嫌いじゃなぃ。」