次の日も…しばらく同じ日が続いた。 「なんだか、最近美優、俺に触れてくるよな。」 「そぅ~?」 美優は屋上の端に立った。 「私、このままいっそのこと死んじゃおーかな。」 「っ!!」 美優が突然とんでもないことを言い出した。 心配になって駆け寄った俺に、 倒れるように抱きついてき… ………キスをしてきた。