「翔馬甲子園おめでとう!」 そう言って紗那は 俺の隣に腰掛けた。 『紗那応援ありがとうな それに……あれ、 絵馬も……。』 顔絶対に今赤くなってる。 なんか恥ずかしい… 「えっ……そっか、 やっぱり見たんだ。」 そう言って紗那も 顔を赤くして俯いた。 そんな紗那を見たら 自然に俺は抱きしめていた