神社に着いた時 ━━… 紗那はいなかった。 やっぱり約束して ないし居るわけ無いか… 携番もしらないし、 俺は二年の時みたいに 階段に腰かけた。 「翔馬?」 えっ!紗那? 俺が振り返った先には 紗那がいた。