戸惑ってるうちに皆の視線があたしに向けられ“妬み”“怒り”などの様々な感情が含まれている視線が恐くて足が動かない。
動かないあたしをみかねてか、海斗がアイスを手に持ち近づいてくる。
いぃやぁぁぁぁぁ〜〜!!!!
目立ちたくないのにぃぃ〜〜!!!!
(あなたの容姿は既にめだってますけどね??)
「アイス好きじゃないの??ほら、食ってくんないと困るんだけどアイスも溶けるし。」
そう言って首をかしげてあたしの目を見て喋る海斗にうっとりしている周りの生徒達。
アイス好きだし、溶けてきてるのもわかってますけれども……!!!!
この状況の中、食べれるはずがないでしょうがぁぁ〜〜!!!!
.


