“美味い”や“美味しい”などと言いながら食べてくれる彼らに家政部の皆は嬉し泣き。 あたしだけが泣いてなくて変に浮いていた。 そして彼らがデザートに進むところでアイスを出した。 そこで考えもしなかったことが……!!!! 「ちょっとそこの黒髪の、頭におだんごのっけてる人。 俺、甘いの嫌いだからこのアイス食べてよ。」 .