もろもろと準備をしているとあっという間に迎えの時間である。 俺は待ちきれなくなって荷物を持つとマンションの下で姉貴を待っていると車が留まりドアを開けるとそこには見慣れた同じ顔が二つ。 片方は既に瞼が閉じそうでうとうとしていて片方は車を運転してる俺の姉貴とラブラブ会話を楽しんでいる。 ………俺はどこに座ったらいい?? .