「面倒くさい子だね。
困るようなこと絶対な
いようにするから。
もし、もしも、何かあ
ったら、ちゃんと男と
しての責任はとるから。
ね、それでいいでしょ?」
「・・・」
「これだけ言っても納
得できないわけ?
僕の愛を拒むってこと
は、愛されたくないっ
てこと?僕のこと好き
なんじゃないの?
嘘だったの?
騙してたの?」
「いえ、そんな、
騙してなんか」
「じゃあ、好きなんで
しょ?じゃあ、決まり。
行こう!!」
彼はミントの体を抱き
寄せるようにして車か
ら降ろし、肩に手を回
して抱きかかえ、部屋
へと連れていこうとす
る。
困るようなこと絶対な
いようにするから。
もし、もしも、何かあ
ったら、ちゃんと男と
しての責任はとるから。
ね、それでいいでしょ?」
「・・・」
「これだけ言っても納
得できないわけ?
僕の愛を拒むってこと
は、愛されたくないっ
てこと?僕のこと好き
なんじゃないの?
嘘だったの?
騙してたの?」
「いえ、そんな、
騙してなんか」
「じゃあ、好きなんで
しょ?じゃあ、決まり。
行こう!!」
彼はミントの体を抱き
寄せるようにして車か
ら降ろし、肩に手を回
して抱きかかえ、部屋
へと連れていこうとす
る。
