あたしたちはただ黙って、人混みの中を歩いた。 「そろそろ解散しよっか!」 「そうだねっ」 やっと解放される。 「「バイバーイ!」」 解散して家に着くまで、 頭の中は悠斗でいっぱいだった…。 結局、祭り楽しめなかったなぁ。