「ひ、聖………!?
いつからそこに………
ってか寝てた……?」
「あのなぁ………
ここはおれの部屋。
寝てて何が悪い」
「…え?
まだ9時過ぎだよ?」
「明日早いだろ?
体調管理は万全にしとなかないとな」
――ああ………
なるほどね………
「にしても………
まさか寝込みを襲うとは……
案外大胆なんだな」
「!!!」
――お、襲う………?
私が………?
「んなわけあるかぁ!!!!」
私は必死に聖を睨みつけた。
「へぇ………
その割には顔真っ赤だぜ?」
そして聖はクスクス笑った。
いつからそこに………
ってか寝てた……?」
「あのなぁ………
ここはおれの部屋。
寝てて何が悪い」
「…え?
まだ9時過ぎだよ?」
「明日早いだろ?
体調管理は万全にしとなかないとな」
――ああ………
なるほどね………
「にしても………
まさか寝込みを襲うとは……
案外大胆なんだな」
「!!!」
――お、襲う………?
私が………?
「んなわけあるかぁ!!!!」
私は必死に聖を睨みつけた。
「へぇ………
その割には顔真っ赤だぜ?」
そして聖はクスクス笑った。

