Happy days

「もううんざりなの!!!

私のことを亀だって言ったり!!

私をもの扱いしたり!!!

聖に振り回されるのはもう嫌なのよっ!!!」




最後の言葉を発した時点で私の心は壊れそうになった。



しかし、聖の前で崩れるわけにはいかない。



私は必死に心の崩壊を抑えた。







「………はあ」




意外なことに聖はため息をついた。



それほど私に愛想が尽きたとゆうことなのだろうか。




そんな聖を見ていると、思わずうつむいてしまう。






………でも、負けちゃいけない。


私は再び聖を睨んだ。