まずは聖が最優先だと思った私は自分が着ていた服を聖に着せた。
「おい…何やってんだよ………?
お前が着てろって………」
「いいから着てなさい。
ハァハァ息を荒げてるやつに心配されるほどやわじゃないんだから」
そう言って私は袋に冷蔵庫に入っていた氷を入れて、聖の頭に置いた。
「どう…?
ちょっと入れすぎたかな…?」
「……………」
しかし、聖は答えなかった。
私は首を傾げる。
「どうしたの…?」
「………ありがとう」
――!
私の体の熱が一気に上がっていくのが分かった。
多分、顔真っ赤………
「おい…何やってんだよ………?
お前が着てろって………」
「いいから着てなさい。
ハァハァ息を荒げてるやつに心配されるほどやわじゃないんだから」
そう言って私は袋に冷蔵庫に入っていた氷を入れて、聖の頭に置いた。
「どう…?
ちょっと入れすぎたかな…?」
「……………」
しかし、聖は答えなかった。
私は首を傾げる。
「どうしたの…?」
「………ありがとう」
――!
私の体の熱が一気に上がっていくのが分かった。
多分、顔真っ赤………

