ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生

    中学1年のとき心から愛してた人がいた
    その人は途中でぐれちゃったけど
    私から振っちゃったけど卒業の前電話してその電話越しに君は太陽みたいに明るい声で好きで居させてくれてありがとうと言ってくれた
    今でも君を愛している私はおかしいですか?
    会えなくても好きだと心から言えるのはいい事ですか?
    今もし会えるのなら伝えたい
    君が好きだと愛していると
    叫んでも叫んでもたりないくらいに

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    • 同級生

    結婚を間近にひかえた主人公“優香”。


    久しぶりに帰った実家で、過去においてきてしまった約束を見つける。



    行く先は過去か未来か…


    それとも−



    *少し大人向けのお話です*

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    • 後輩
    • 放課後
    • 生徒会室
    • ハグ

    「わー!すごい降ってきましたね」
    「これじゃ、帰れないね」
    生徒会室の中によく響く、窓に打ち付ける雨音。
    一瞬、薄暗い室内を眩しく照らす稲光。バサリ、と大きな音がして我に返る。
    「大丈夫ですか?」
    そう、後輩の柚木くんは心配しながらも私が落としてしまった書類を手早く拾ってくれる。
    「ありがとう。柚木くんはやさしいね」
    「先輩⋯」
    柚木くんの声に顔を上げた瞬間、また窓の外が光った。
    「きゃ!」
    「雷、怖いんですか?」
    慌てて否定しようとしたあたしの口を塞ぐように、カミナリが唸る。
    「ふふ⋯大丈夫ですよ」
    「え?」
    「先輩は僕が守るんで」
    ギュッと強く柚木くんに抱きしめられた。目の前には、もう彼しか見えない。
    「ありがとう」
    「あーあ、このままずっと雨も雷も止まなければ、朝まで。いや、一生⋯先輩と一緒に過ごせるのに」
    耳元でそんな柚木くんの声が聞こえたと同時に、私の胸がドキンとうるさく鳴った。

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感想ノート

空の神衣 (疾風雷神/著)

  • 疾風雷神さん、お待たせしました!

     作品告知・PR頂きました今作品『空の神衣』読ませて頂きました。

     デスゲームやライトノベルといった作品は、数多くありますが、この作品にはむしろ【ディストピア小説】としての読み応えや、闘いを通じて描かれる【個々の生き様(そして死に様)】が浮き彫りになっており、確かなバトルシーンの構成の息遣いや迫力が、読む者にダイレクトに伝わって来ます!

     イフリート、サバイバー、特に僕が注目したのはカードの使い方ですが、全編通して作中では直接は触れられていないものの、影と実体のメタファーを感じさせてくれる作りとなっており、それらの魅力も印象深かったです。

     ヽ(・∀・)ノ

     闇珠の登場する辺りから、ストーリーのテイストが甘くそしてほろ苦い切なさを漂わせる、このムードの切り替えも素敵だと思います。

    (よーく読むと、ドレスを試着する日常の光景のインサートが巧みです)

     タイトルの付け方・チョイスもさすがだと思います。


    【個人的な意見】

     ケータイ小説大賞エントリー作品の求めている「10代男女の泣ける物語」に合致しているかどうか? これは、やや応募するカテゴリー的には(良くも悪くも)異色かも知れません。

     ハヤカワSFマガジンや創元推理文庫SF向きの作品であり、そこの部分だけがちょっと……

    熊川なおたか(退会)
    2014/08/21 07:59

  • 叶さま>

    批評いただきありがとうございます。

    急ぎ足…プロットなしで一発書きするせいかな。

    確かに説明不足は多々あります。

    ご意見ごっつぁんです。

    疾風雷神   2014/08/17 01:03


  • 「戦いメインで日常の描写に違和感がないか」、「ラストが流れから外れていないか」というこの二点においては私個人の感覚としては特に問題は感じられませんでした。

    それよりも気になった点としてはいささか全体的に急ぎ足で、サクサク読めるのはいいことですが、大分説明が省かれているふしがあります。例えば冒頭、主人公がどういった時代のどういった環境の感覚をもって、どういった人物と対峙しているかなど。あとあと脳内補完で完了する形です。他にも登場する武器『独楽』、それがどういったものかの説明もないなど、イメージが掴めないと理解出来ない場合もあるので読者は置いていかれる可能性が拭えません。


    それぞれの章タイトルの雰囲気も嫌いではありません、が、「どこかでなにかをまちがえた」のテコ入れのごとき作者の呟きは必要だったか疑問です。読者が同じクリエイターで初心者ならその過程を参考にも出来ますが、作者の技量や程度がそこに表れてしまうので作品の魅力としては価値が若干下がってしまうかもしれません。


    作品を読む前はもっと戦闘が続くのかと覚悟しましたが、バトル物としてはバランスがいいのではないでしょうか。

    ごり押しではなく丁寧な説明展開を意識するとさらに深みが出ると思われます。


    以上、作品を読ませていただいて感じたことになります。

    登場する人物たちは魅力ある原石でしたがもっと磨けば光る気もするのでレビューは☆4になっています。


    叶 遥斗   2014/08/15 21:21

  • 疾風雷神様!
    今気付きました∑(゚Д゚
    そこは置いときまして、完結作品から読ませて頂いてる次第ですが………


    むふーう♡


    美味しいぐらいに作品の趣向がシュールで好きです♡


    まだ途中ですが、これから読み進めて行きたいと思います!


    よろしくお願いしますm(__)m

    藍様   2014/04/18 02:06

  • 疾風雷神さま

    戦闘関連の話、背負う部分は
    敢えて深くは読みませんでした

    ですが重いとは感じませんでした

    絆を強調するには丁度良い重みではないかと思いました

    竹久祐   2014/03/09 00:42