しばらくして泣きやんだ清に 『今度はちゃんと優しくする。』 って頬にキスした。 清は恥ずかしがりながら 「絶対ね?」 って笑った。 あー。 俺まぢで優しくできるかな? こんな笑顔とか向けられたら 絶対は無理だと思う…。 それに… 『あのさぁ…清?』 「ん?」 『そろそろ着よっか?』 俺は清が来てたシャツを指さす。 すると清は、 「光喜のエッチー!!」 ってでけぇ声で叫んだ。 このまま着てくれなかったら 俺が危なかった。 息子よ…良く頑張った! お前は勇者だ!!