その後は "CheaーRuu"が出て来て 黄色い歓声と一緒に 地鳴りみたいな男の人達の声 『彼』と『Azurite』が 一緒に歌ってる ―――不思議と あんなに嫉妬していたキモチが消える 何の他意もないんだ ただ、歌ってるんだ あんなに上手いのに 歌をうたう人達を 守る側に回った"アニキ" そしてきっと それを映して、 残す為に 写す仕事に回った"池上さん" そういう "大切にする方法"も あるんだって、 気が付いた