「萌莉ぃ☆」
「何、今の独り言・・・・」
「あ、気にしないでぇ♪」
「あ、っそ。」
「アハハッ☆」
「それよりさ、あの転校生2人と
 知り合いッ??」
「あ、うん。小学校時代のトモダチ?」
「そうなの?」










萌莉とは中学校で出逢ってから違う小学校
出身なんだよね。











「ぢゃぁ、他にも知っている人がいるってこと??」
「うん、あたしと同じ小学校の人は
 だいたい知ってると思う☆」
「ふぅ-ん・・・・・」
「どして??」
「いやぁ、直人??だっけ?」
「うん・・・・?」
「紗菜の事、ねらってる気がする☆」
「やめてよぉッ!!」
「アハハッ♪」
「ほんとぉッ、マヂでやめてッ」
「何でぇ??嬉しそうぢゃぁんッ」
「えぇッ???!!!」















ほんとだ・・・・・・・・




















自分でもわかった・・・・・・・





















自分の頬が赤いこと・・・・・・