──・・・ 完全に、、、、堕ちた。 啓吾に。 あたしが。 恥ずかしながらも、 あたしは画面の中の人に 恋をした 他の人はどう思うだろうか・・ バカにする? 笑う? それでも、 コノ気持ちは本物だと思ったから 第三者的な言葉は聞かないでおこう、と 思った。 啓吾とあたしの会話を 面白くとった残りの3人は 「俺らお邪魔~?」 「出てくねーっ」 「仲良くなー」 ──気が利くじゃない? とか、心の中で調子こいてみた。 本当は少しの余裕もないくせに。