Berry~甘く優しい恋を求める~

私は哉斗くんに近づいた。

「え・・」

「お茶ついだよー」

悠里が戻ってきた。

「あ・・ありがと」

失敗・・

私・・こんな悪い奴だけど・・

スキになった人は大事にするよ。

こんな私を大事にしてくれるのは、きっと哉斗くんくらい・・

「・・・?」
哉斗くんはよくわかんない顔してるけど、

今に分かるよ・・・

私の隠してきた気持ち。

ごめんなさい・・