「俺もちゃんと言うよ。俺も三咲のことが好きだ。今も、これからも。」 先生からの告白。 夢じゃないよね…? 思わず頬をつまんだ。 「夢じゃないぞ!」 先生はにっこりと笑った。 あまりにも嬉しくて、笑顔になるよりも先に涙がこぼれた。 「三咲の気持ち、俺も嬉しいよ!」 先生は、そっと抱き寄せてくれた。 先生、あったかいな…。 嬉しくて、ドキドキが弾むリズムのようだ。